東京都武蔵野市
吉祥寺駅
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シーメンス補聴器専門店
TEL:0422-42-3330
住所:
東京都武蔵野市
御殿山1-1-2
吉祥寺アライビル3階
加齢で聞こえはどのように変化するの?
難聴
とはどういう状態のことを言うの?
まずは、「
聞こえ
」について知っておきましょう。
音の聞こえの変化
聴力は、
40代からすこし低下
していきます。一般的に、低下の多くは、下記グラフのように、高音が少しづつ低下していくために
子音が聞きづらく
なります。
そのため言葉が不明瞭になります。
最近、2度聞きが多くなった、または騒音下での聞き取りがし難くなった方は、当店でのカウンセリングをぜひ実施下さい。
聴力低下を放っておくと言葉を正しく認識できなくなります
。
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言葉の聞こえ方の変化
感音性難聴(老人性)などは、内耳・神経系・脳中枢まで障害が起きて、音の認識が正しくできなくなることがあります。
そのため、
音
は聞こえるのに、
言葉
がはっきりしないということが多くなります。
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難聴の種類
難聴のタイプは、3つの種類に分けられます。
耳のどの部分に障害があるか
で、
伝音
、
感音
、
混合性
難聴に分類されます。
●
伝音難聴
中耳炎や鼓膜の損傷・病気により、外字か中耳のどこか、
音を伝達する部分になんらかの障害
があるために起こる難聴です。
●
感音難聴
内耳以降の感音器、つまり
音を感じる部分になんらかの障害
があるために起こる難聴です。
この難聴の
代表が、加齢とともに聞こえ難くなる聴覚障害
です。
薬物や長時間、騒音下にいることが原因で起こる聴覚障害もこれにあたります。単に聞こえにくいだけでなく、音がひずんで聞こえる場合が多く、言葉の聞き違いなどが起こります。
●
混合性難聴
伝音難聴
と
感音難聴
の両方が同時に起こるタイプの難聴です。
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